共同開発 第1弾 Fujitaマット1.5
[藤田寛之プロ × Tabata]

藤田寛之プロと初の共同開発。そこで誕生した「藤田マット1.5」。今だにロングセラー商品。1.5mのパッティングを確実にいれる自信がメキメキ身につく。

藤田寛之プロと商品アドバイザリー契約

2004年10月に藤田寛之プロとリフトティーの使用契約を結ばせていただいて以来、商品でのサポートを行っているだけでした。しかし、もっとゴルファーのためにという両者の思いが合致し、Tabataと商品開発のアドバイザリー契約を行うことになりました。その第1弾がこの「Fujitaマット1.5」です。

当時の藤田プロの開発に込めた気持ちとは、、、

「課題を見つけてそれにあった練習器具を使うのが鉄則」

藤田プロコメント=僕は、練習の時に竹ぼうきだったり、50インチの長いクラブ、短いアンアンも使っています。練習器具を使うときにはどういうボールを打ちたい、どういう体の動きにしたいといった具体的な目的があります。その目的に会った器具を使って強制的に動きを整えていく。それが僕の場合の練習器具の使い方ですね。

「1.5mのパットは必ず沈める」その新年がゴルフを強くする。

Q: 藤田プロはアプローチ、パターの名手ですが、スコアメイクの秘訣はなんですか?

藤田プロ: ドライバーがあたらない、フェアウェイに乗らなないからスコアがまとまらないと考えている人も多いと思います。でも実際に競技をしていて、極端な例かもしれませんが、ティーショットが全てホールでフェアウェイにとった時と全てラフに打った時を比べて、フェアウウェイに乗った時の方がスコアがいいかというと実はそうでもないです。

ドライバーはラフでもフェアウェイでも打てるところにあればいいと思うんですよね。じゃあ、何が一番大切かというと僕は、1.5メートルのパットが必ず入る。半径1.5メートルですから、カップから3メートルの円ですよね。そこは1パットで行けるという約束があればスコアはまとまるはず。

そうなると3メートルの円に入れるためのアプローチが楽になります。アプローチが楽になるのですからセカンドでグリーンを外してもいい。セカンドが楽になればティーショットはどこでもいい、となるわけです。カップからの発想に変えるとゴルフは確実に変わる。

アマチュアの方は、ここにこだわって頂ければ、かならずスコアメイクの役に立つんじゃないかなと思います。「1.5メート ルのパットはかならず沈める」そこに注力することにスコアメイクの鍵があるんです。

パターマットを使ったトレーニングとは?

Q: アマチュアはどのようなトレーニングをするべきですか?

藤田プロ: アマチュアの方も繰り返し小さなカップを狙うことでストロークの精度はかならず高まるはず。それはすなわちストレートに打てているってことです。

その練習を徹底的にできるのがこの「Fujitaマット1.5」ですね。このマットには練習を重ねて行くことで自信がつくように作られています。
実際の練習としては、例えばラインの手前で何度か素振りをしながらラインの上を転がってカップに入るボールをイメージします。

アドレスに入ったら、そのイメージ通りに振ってライン上へボールを運ぶ。
それを繰り返して続けること。 自分がどんなストロークをするとイメージ通りに転がってくれるかを覚えて行くんですね。自分なりの打ち方を作っていくわけです。

このパターマットの場合は、スクエアに構えることにより白いライン上をボールをなぞってカップに入れることが重要なので、そこを強く意識して練習するのがいいと思いますよ。

 

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