グリーンフォークの使い方

ボールマークの修正や整備をすることはゴルファーのマナーの一つとして大切なことです。正しいグリーンフォークの使い方を知っていますか?

グリーンフォークはゴルフラウンドの必需品

直接グリーンを捉えたナイスショット。グリーンに乗ったボールはボールマークをつける可能性があります。ボールマークを残した状態にしておくと、次に来るプレイヤーのパッティングの妨げになります。

ボールマーク跡を直した場合、夏季でしたら数日程度で元の状態に戻りますが、ボールマーク跡を直さないと元の状態に戻るのに日数を要する場合があります。 ボールマークの修正や整備をすることはゴルファーのマナーの一つとして大切なことです。そしてグリーンの保護にもつながります

ナイスオンの後、グリーン上でボールマークを直す姿は上級者ゴルファーの証です。ゴルフを愛する一人一人がマナーを守ってこそ、より楽しく充実したゴルフプレーが出来るものです。

ボールマークのなおし方

STEP1

写真のようにボールマークの外側(飛球線方向の盛り上がった部分)にフォークを斜めに差してください。

STEP2

フォークの柄を立てあげるようにして、ボールマークの周囲3~4ヶ所の芝を中央に寄せるようにして穴を埋めて戻します。

STEP3

最後にパターのソール部で軽く、2~3回軽くたたくようにして表面を平らに仕上げてください。
左:埋め戻した箇所をソールで軽くたたきます。
右:ボールマークが平らになります。

  • フォークの先端を持ち上げてしまうと芝の根が切れてしまいますのでご注意ください。
  • 草の根を切るようにほじくり出すことはしないでください。
  • 周囲に飛び散った芝と土を穴の中に入れ、盛り上がっている部分の芝を多めに寄せるとうまく埋め戻すことができます。